アスファルト防水のメリット~耐久年数が長くてキレイな仕上がり~

建物の部分の中でも特に屋上は痛みやすいので注意が必要です 建物の部分の中でも特に屋上は痛みやすいので注意が必要です

アスファルトでビルの屋上防水を実施

女性

一般の建物と違い、高層ビルは特に、日差しや風雨の影響が大きくダメージが酷くなりやすいです。そのため耐久性の強い防水工事を実施しておく必要があります。ここでは高いビルの屋上防水に適した施工法をご紹介します。

アスファルト防水は耐用年数が長い

アスファルトの防水工事の特徴は、耐久年数が長く、10年~20年持つと言われています。施工法としては、まず屋上に防水シートで防水層を作り、その上にアスファルトであるコンクリートで抑えて頑丈に防水するのです。そのため、重さがあるので重さに耐えられない建物には向きません。

溶かしたアスファルトを使用するのは「熱工法」

熱工法とは、アスファルト専用の溶解炉で溶かした、防水用アスファルトを使用する方法です。溶かす際に臭いや煙が発生する上に専用の溶解炉が必要になります。しかし、昔から行われている施工法なので信頼があり、耐久年数も15年以上と長いのがと良い点です。

トーチ工法はバーナーでアスファルトを貼り付ける施工

トーチ工法は、臭いや煙が発生しないのが特徴で、工期が短く費用も高くないのが良い点です。改質アスファルトルーフィングシートを、トーチバーナーで炙り貼り付ける工法となります。専門性の高い作業なので、高いレベルの技術を持った者に依頼をする必要があるでしょう。

アスファルト防水を利用した方のコメント

アスファルト防水工事を実施した方の感想

ビルの屋上をしっかりと補強することができました(50代/男性)

アスファルト防水は重くて臭いがしそうというイメージがありましたが、実際施工してみると、仕上がりがとてもキレイで、なによりとても頑丈に補強することができました。今ではアスファルトの質も改善され、臭いも軽くなっていることがわかったので、今後も抵抗なく依頼することができると思います。

仕上がりが美しくて非常に満足しています(40代/女性)

一番歴史の長い屋上防水の方法なので、どうしてもこの方法で防水したくて業者に相談をしました。幸い私の家は、アスファルト防水ができる家のタイプだったので、作業をお願いしました。仕上がりが美しく大変満足しています。

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